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休憩時間、どう過ごす?

休憩時間、どう過ごす?

MiRAKUU読者は保育者が多いと思いますが、休憩時間はどのように活用されていますか?

実際のところ、いくら労働基準法で定められているとはいえ、休憩時間を活用できている方と、そうではない方がいらっしゃると思います。

「人手が足りない」「残業するよりは休憩なしでお便り帖等の業務を済ませたい」などの事情をよく耳にしますが、保育の質向上のために業務の効率化・休憩時間・ノンコンタクトタイムの確保を積極的に取り入れている管理者の方はたくさんいらっしゃいます。

今まで当たり前だったことを変えるというのはとても大変な事ですが、リフレッシュできる休憩を、頑張る保育者皆さんに積極的に撮っていただきたいです。

休憩中は、甘いものを食べる・おしゃべりを楽しむ・お昼寝をする等の過ごし方があると思いますが、気分転換をして、ヨガをするというのも1つだと思います。今回は、休憩時間にお勧めポーズを紹介します。

 

新学期、心のザワザワに・・・

オイル活用のすすめ

春は別れの季節・・・とよく言いますが、出会いあり、別れあり、環境が変わる中で大人も子どもも普段以上に気を使うことがありますね。

私は、保育者を養成する専門学校の教員をしており、卒業生が不安を口にする場面に良く出会います。2021年3月に卒業する大学・専門学校(関東圏)の学生はオンライン授業が多かったと思いますが、生活習慣、例えば朝起きることができるか心配であるとか、例年以上に生活習慣の立て直しに不安を感じている方も多いかもしれません。実習が免除になった学生がいる中、迎え入れる施設側も例年とは違うアプローチが必要になるかもしれません。

新学期の保育現場は(家庭でも)忙しい・思い通りにいかない・子どもが泣いていて焦るなど、色いろな事がありますが、慌てて事態が良くなることはなかなかありません。そのような時、一呼吸おいて次の行動に出ると、落ち着いて対応できることがあります。呼吸を味方にすると役立つシーンがあるかもしれません。

今回は、リフレッシュに役立つ簡単にできる呼吸法を紹介します。

オイル活用のすすめ

オイル活用のすすめ

少しずつ、春の日差しを感じる今日この頃です。暖かくなるのは嬉しいのですが、強い風や、乾燥、花粉の飛散によって不快感のある方が多くいらっしゃるのではないでしょうか?

筆者はこの時期になると、花粉症の飲み薬・鼻の中に塗る薬・うがいぐすり・喉スプレー・肌荒れのために保湿クリーム・目薬を用意して「花粉シーズン」を乗り切っていましたが、最近はスーパー等で売っている身近な食品でセルフケアをしています。

それは焙煎していない「ごま油」です。「太白ごま油」「セサミオイル」という名前でお店に並んでいることもあります。自分に合うかは個人差がありますが、お金をかけてあれこれ購入するのであれば、その前にぜひ試していただきたい方法です。今回はインドの伝統医療アーユルヴェーダからヒントを得た簡単オイル活用術をご紹介します。

※今回使用する焙煎していないごま油は、お肌に直接使う前に、肘の内側に塗ってパッチテストを行ってください。ごま油にアレルギーがある方は、今回のセルフケアは使うことが出来ません。個人の責任でお試しいただきますようお願いいたします。

足について考えよう

足について考えよう

「箪笥(タンス)の角に足をぶつける」というシーンを思い出してみてください。ほんの小指1本ぶつけただけでて、それはそれは痛い思いをしたのではないでしょうか。

この事に関し、私達の脳が足の動きを正確に認識できないと「NHKチコちゃんにしかられる!」(NHK総合 2018年5月4日放送)で紹介されました。

私が人伝えに聞いた話ですが…私達は普通に生活をしている中で、歩くことが当たり前になっています。でも足の指に感謝することは、なかなかありません。そのような理由で小指さんが「私の事を思い出して!」とわざわざアピールするために、箪笥にぶつかりに行くのだとか…

こちらは冗談のような話ですが、実際私達は足の指1本怪我をしただけで歩くことが困難になります。元気な体は足元から!ということで、今回は足についてお話します。

気持ちの良い朝を迎えるヒント

気持ちの良い朝を迎えるヒント

保育者の朝は早いですが、皆さん寝起きは良いほうですか?

筆者は寒い時期になると、暖かい布団から抜け出るのに苦労をします。日が昇る時間が遅くなるほど、早起きが大変になると思いますが、このような時に簡単なポーズを取ることで、目覚めに役立てることが出来ます。

 

今回は、寝起きに役立つヨガのポーズを紹介します。

マスク越しの顔

マスク越しの顔

皆さんが幼少期に出会った「保育園の先生」「幼稚園の先生」は、どのような印象で思い出されますか?

多くの方が「明るかった」「よく笑う先生だった」と振り返るのではないでしょうか。

いつも笑顔で迎えてくれる保育者がいるからこそ、子ども達は保育園、幼稚園が大好きな場所であることでしょう。

今まで、保育者がマスクを着用し子どもと関わることはほぼありませんでした。表情が伝わらないからという理由は言うまでもありません。新型コロナウイルスの影響で保育者がマスクをして子どもと生活を共にするのが当たり前になってきたこの頃ですが、AERA2020年10月5日号(朝日出版社)に、マスク生活で子ども達の笑顔が減っている可能性があるとの記事が掲載されていました。

私達の身体には、大小を含めて約600もの筋肉があると言われています。顔にも筋肉があり、表情を作るのに活躍をしています。体の筋肉が、使わないと衰えていくように、顔の筋肉も使わなければ動きにくくなってきます。マスクをしていると、意外と表情を動かしていない感覚がありませんか?

今回は「顔」をテーマに、アイデアをご紹介します。

動物まねっこのヨガ遊び

動物まねっこのヨガ遊び

私達は、いま沢山の道具に囲まれて生活をしています。このような中、小さい子が道具を使えるようになると「すごいなあ」と思う事はありませんか?

筆者はタブレットのロックを解除しゲームをする3歳児に驚いたことがあります。小学校でのプログラミング授業が必修になりインターネットが益々身近になった時代ですが、子どもの運動器疾患や障害の頻度が高くなってきていることも問題視されています。(平成28 (2016)年4月1日から学校定期健診に運動器検診の項目が加わりました)

ぜひ、自分の身体を遊びこむことも、取り入れていただきたいと思います。

ヨガをされたことがある方なら、動物のポーズが多いことをご存知の事と思います。「やさしく学ぶYOGA哲学ヨガスートラ」(著:向井田 みお)によると、『自然の摂理のままに生きる動物の賢さ、動き、バランス感覚をまねることで、自然の調和を取り戻す』とあります。今回は、動物のポーズと、期待できる効果をお伝えします。

クラスや異年齢交流で実践!あそべるヨガ!

さまよう心

夏が過ぎて少したくましくなった子ども達。例年なら、秋に運動会を行う施設が多いと思いますが、今年は行事のあり方の見直しをされている施設も多いようです。秋は、身体を大きく動かすのに良い季節! そんな時におすすめの子どもとできるヨガあそびを紹介します。

保育士にすすめたい保育に活かす マインドフルネスの方法

さまよう心

コロナの影響により、夏休みが短縮されている小中学校が多いそうです。リモートワークも推奨される風潮でありながらも、結局、出勤している方も多いです。多様な価値観の中で帰省や遠出、旅行に行くのは、色いろ意味でためらわれてしまう今、ストレスの対処方法は子どもも大人も急務です。

保育士のストレスマネンジメント

保育士のストレスマネンジメント

保育士のストレス 3種類

1.職場の環境

2.保護者とのやり取りの難しさ

3.自分自身の生活について

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