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保育士向け!髪のにおいを爽やかに保つヘアケア方法

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保育士や幼稚園の先生のように小さな子どもたちを相手にバタバタと走り回る仕事についていると、知らず知らずのうちに汗やほこりの嫌なにおいを振りまいてしまっている可能性があります。

そこで今回は、髪のにおいを健やかに保つための簡単ヘアケア方法をご紹介します。

嫌な髪のにおいの原因は?

毎日シャンプーを欠かさず行っていても、髪に嫌なにおいが付着してしまうことがあります。髪が傷んでいて表面のキューティクルがはがれている人ほど、外部のにおいが付着してしまいがちです。肉眼では見ることができませんが、傷んだ髪の表面はボコボコとした穴があいており、穴の部分にほこりや汚れなどが入り込みやすくなります。

自分はたばこを吸わなくても、休憩室や外出先でたばこを吸う人に出くわすことはありますよね。髪が長い人ほど、たばこのにおいが付着しやすいです。髪をにおいから守るためには髪をまとめたり、束ねておいたりといった工夫が必要です。

また、頭皮は皮脂の分泌量が多い上に、頭髪により蒸れやすく汗をかきやすい部分です。不潔にしておくと雑菌が繁殖して嫌なにおいだけでなく湿疹の原因となることもあります。

地肌の健康を守る洗髪方法

新しい毛髪を作る細胞は毛穴の奥にありますので、毛穴が皮脂や汚れで詰まりやすい状態になっていると、健康的な髪を育む力が弱まります。地肌の健康を守る基本は、毎日しっかりと洗髪を行うことです。

理想的な洗髪は、シャンプーを使用する前のすすぎをしっかりと行うことがポイント。40~42度程度のお湯で、少なくとも1分程度はすすぎましょう。すすぎで頭皮や髪に付着したほこりや異物などの汚れの大部分が落ちるといっても過言ではありません。

その後、すすぎで浮かび上がった汚れを、しっかりとシャンプーを泡立ててから洗い流しましょう。シャンプーの洗浄成分が地肌に残っていると肌荒れの原因となるので注意が必要です。トリートメントやリンスの成分も同様に、地肌に残らないように注意しましょう。

髪のキューティクルを保つには

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正しい洗髪方法をした後は、あまり時間をおかずにしっかりと髪を乾かしましょう。頭皮が蒸れた状態を放置しておくと危険です。濡れた髪は傷みやすくなっているため、髪が半乾きの状態での外出や就寝はひかえましょう。

外出前に髪の表面をコーティングしてくれるタイプのヘアコロンやヘアスプレーを使用すると髪のキューティクルを守るために効果的です。シャンプーしたてのような香りを維持したり、髪の指通りをよくして摩擦を軽減してくれますよ。

 汗やほこりによるにおいは一生懸命仕事に励んでいる証です。でも、子どもはストレートに言葉を発しますので、「先生くさいよ」なんて言われてしまうかもしれません。

仕事もプライベートも両方満喫するためには、日々のヘアケアを見つめ直してみてください。
 

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