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まるでプロ!? 保育士さん向け上手な写真の撮り方

まるでプロ!? 保育士さん向け上手な写真の撮り方

数多くの子どもたちの成長に立ち会うことができる保育士さんは、イベントで子どもたちの素敵な瞬間を撮影する機会も多いですよね。

子どもたちに間近で接する保育士さんは子どもたちの笑顔を引き出すスペシャリストです。

工夫次第でまるでプロなみの写真を撮ることができますよ。

子どもたちをリラックスさせることが大事

子どもたちのなにげない表情や、子どもらしい表情をたくさん引き出したいと考えるなら、一緒に遊びながら写真撮影をするのがおすすめ。

「今から写真を撮るよ!」と、声をかけてから写真を撮ると、大人でも身構えてしまいますよね。

撮影する側も、被写体と同様に緊張しがちです。撮影する側に力が入りすぎていると、自然な表情を引き出すことは難しいといえます。

子どもたちと遊んでいる最中や、ふとした瞬間にいつでもシャッターを押せるように、子どもたちとの遊びの流れの中で写真を撮影するようにすると、素敵な写真を撮りやすいですよ。

遊びの最中の写真撮影の際は、カメラの落下を防ぐためにハンドストラップやネックストラップを利用することをおすすめします。

被写体と撮影者の位置関係に注意

動物をかわいく撮影する方法に、目線の位置を下げることがあります。

ときには地べたに這いつくばるくらいの覚悟で被写体と目線をあわせることで、臨場感のある写真撮影を行うことができます。

でも、子どもたちと遊びながら、子どもの目線に合わせて撮影を行うことはなかなか難しいですよね。

無理のない姿勢で子どもたちの自然な表情を撮影するには、ファインダーや液晶をのぞきこまずに撮影するノーファインダー撮影の練習をおすすめします。

デジカメの手振れ補正や自動で人物の顔をとらえてくれる機能を利用すれば、ノーファインダー撮影はそれほど難しいことではありません。積極的に挑戦してみましょう。

被写体にあたっている光はどの方向?

被写体にあたっている光はどの方向?

子どもたちの魅力的な表情をとらえることができたとしても、逆光だったり表情が陰になっていては台無しですよね。

光源の位置を正確に把握している状態で撮影にのぞみましょう。

上手な写真撮影には、光の方向を見極めて被写体の位置を調節することが必要です。

逆光だけでなく、斜め後ろから光があたっている場合や、子どもの真横から光があたっている場合も注意しましょう。

光と被写体の関係を上手に見極めることができれば、効果的に使用することもできます。

たとえば、子どもの横から光があたっている場合にはコントラストがはっきりとした写真を撮影することができます。

子どもたちの可愛らしさを最大限に引き出すために必要なのは、ちょっとした工夫だけです。

早速試してプロもびっくりの素敵な写真を撮りましょう!

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