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カサカサ唇にさよなら! 冬のリップケアのコツ

カサカサ唇にさよなら! 冬のリップケアのコツ

空気が乾燥する冬場は唇がカサカサになりやすいですが、特に保育士さんは外遊びやお散歩などで室外に出る機会も多く、リップケアは念入りにしておきたいものです。

身だしなみがきちんとしている保育士さんは保護者の方からも信頼してもらえるので、リップケアに気を遣っているという方も多いのではないでしょうか。

しかし唇はさまざまなダメージを受けやすく、塗りすぎると逆効果になってしまうこともあるんです。

今回は唇が荒れてしまう原因や唇の潤いを保つリップクリームの塗り方など、冬場のリップケアのポイントをご紹介します。

冬のカサカサ唇の原因は?

唇は他の部位の肌よりも皮膚が薄く、粘膜が露出しているデリケートな部分です。

さらに唇は脂肪線が少なく水分が蒸発しやすいので、空気が乾燥する冬は特にカサカサになってしまいます。

しかしその分皮膚のターンオーバーが早く2日から3日程度で新しい皮膚に入れ替わるので、こまめに正しいリップケアすれば唇のカサつきはすぐに治すことができます。

乾燥だけでなく外からの刺激でも

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カサカサ唇の原因は冬場の乾燥だけではなく、強くこすったり紫外線を受けたりといった外的ダメージでも「唇荒れ」を起こしてしまいます。

辛い物を食べた時など刺激物が着くことでもダメージを負ってしまいます。

極端な例だけでなく、口紅も乾燥した唇にとっては刺激物になってしまうので、唇の状態によっては控えた方がいいかもしれません。

また、日常的に口紅をつける時もリップクリームを下地として使えば、唇のケアになるだけでなくシワも目立たず綺麗な仕上がりになります。

リップクリームの選び方

唇荒れを治すのにはリップクリームを使ったこまめなケアが大事です。

もっとも簡単にリップケアができるのはスティックタイプのリップクリームです。

とくに唇荒れがひどい場合は、肌の再生を助けるビタミンや殺菌成分を配合した医薬品のリップクリームが最適です。

また、缶入りのリップバームは人肌の温度で溶けて、唇になじんでうるおいをキープしてくれます。

ワセリンやシアバター、ハチミツといった無添加のリップや食品なども同じような塗り方で使えます。

リップケアをするときのコツ

デリケートな唇のケアはリップクリームの塗り方も重要です。

さっと使えるスティックタイプのリップを塗る時は、口紅と同じように唇の繊維に沿って縦に塗ることでムラなくカバーすることができます。

リップを塗る回数が多いと唇をこすったり刺激物を着ける回数も増えてしまうので、ペースとしては1日に4、5回を目安に塗りましょう。

バームタイプなら指で優しくマッサージするように塗ると唇の血行が良くなります。

また、寝る前などにリップを塗った後、食品用ラップでパックをすると集中的にケアすることができます。

いかがだったでしょうか?

唇は繊細に扱う必要がありますが、ケアし過ぎてもダメージを与えてしまいます。

食事をした時や寝る前など、リップクリームを塗るタイミングを作って上手にケアしていきましょう。

もちろんリップケアをも大事ですが、プライベートでは口紅やグロスを使うこともあります。

唇の調子を考えてその日のケアを変えてみるのがいいでしょう。

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