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保育士がプール実習で気を付けたい病気・日焼け予防の準備ポイント

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夏になると始まる保育園のプール実習。普段の外遊びよりプールの方が、子どもたちからの人気が高いのではないでしょうか?しかし保育士にとっては健康面や美容面など、気をつけなければいけないポイントがいくつかありますよね。

今回は夏のプール実習を楽しく健康に行うための「プール実習の準備」についてご紹介していきます。

保育士のプール実習:子どもへの指導

保育士として、子どもたちの健康は第一に考えたいものですし、プール実習を楽しく過ごしてもらいたいものです。

健康面で気を付けておきたいポイントが、プールの水による感染症です。小学校の25mプールや市民プールでは唾液や尿などが原因で、結膜炎や手足口病といった感染症が起こることがあります。 1歳児前後では免疫力がまだ低く、小さなビニールプールであっても感染してしまうことがあるのです。

プール実習を始める前は必ず子どもたちの体調を観察し、事前にトイレに行かせておきましょう。必要な時は耐水性のおむつ「スイミングパンツ」も活用してみてください。

保育士のプール実習:水着選び

プール実習を行う際、保育士自身は水に入ることはなくとも、準備の途中で服が濡れたり、子どもに水をかけられてしまうこともあるでしょう。

保育士自身が水着を用意する必要は無いですが、実習のために濡れてもよい服装を用意しておくと良いですね。特に半袖Tシャツにハーフパンツなど、ジムに行く時の服装に近いイメージがおすすめです。

もちろん大きめのプールを用意できる保育園なら、保育士もプールに入る場合があります。その際はタンクトップ型やスパッツ状になっている水着が良いでしょう。もしもの場合、その服装で緊急対応することもあるので、あまり露出が多いものは避けるべきですね。

保育士のプール実習:日焼け・熱中症対策

保育士のプール実習:日焼け・熱中症対策

仕事とはいえ、真夏の炎天下に何時間も晒されるのはつらいですよね。自分も子ども達も熱中症が心配ですし、日焼けが気になってしまいます。

プール実習は、あまり気温が上がり切らない午前中に行うと良いでしょう。午前中にしっかり外遊びをするので、お昼寝の時もぐっすり眠ってくれます。また保育士も子ども達も、スポーツドリンクなどで水分・塩分・ミネラル補給を欠かさないように!

プール実習の時のメイクは、日焼け止め→化粧下地→コンシーラー→ファンデーションの順番で使いましょう。もちろん日焼け止めやアイメイクにはウォータープルーフがおすすめ。ちょっと暑いですが、長袖を着ておくと手足の日焼けを防げます。

子どもたちの笑顔があふれるプール遊びには、保育士のきちんとした準備が欠かせません。

園児の事故や病気がないように、そして少しでもプール実習の大変さを減らすために、準備を整えておきましょう。

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