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保育士のダブルワークは可能? しやすい副業と注意点とは

保育士のダブルワークは可能? しやすい副業と注意点とは

保育士の仕事は、子どもの心と体の成長を助けるとても大切な仕事。

やりがいも大きく責任もある保育士の仕事ですが、給料はその仕事内容に見合っていないことが多く、収入がもう少し欲しいと考える保育士は非常に多くなっています。

今回は保育士のダブルワークに選ばれやすい副業や、ダブルワークの注意点などについてご紹介します。

保育士のダブルワークにオススメの仕事とは?

保育士のダブルワークにオススメの仕事とは?

●自宅でできる仕事

園の保護者や同僚にもバレず、空いた時間を利用してできる内職は保育士のダブルワークとして人気の高い職種です。

シール貼りなどの作業系の仕事もありますし、ネットのクラウドソーシングサイトでライターの仕事をしたり、データ入力・モニターなどさまざまな仕事から選ぶことができるのも嬉しいポイント。

ただ単価が安い場合が多いので、あまり大きな収入にはならないこともあります。

単価の安すぎるものは避けながら、自分に合った内職を探してみると良いでしょう。

●ベビーシッター

保育士の資格が使えるベビーシッターも、保育士のダブルワークとして人気の高い仕事です。

預ける方も保育士の先生が見てくれると思うと安心ですし、保育士側も本職の経験やスキルが使えるのでストレスが少なく始められそうですね。

ただ現在一時預かり事業を行うためには自治体の許可が必要なため、休日だけベビーシッターで働きたい場合には派遣会社などに登録し、都合の良い時にだけ働くような形を取ると良いでしょう。

●コンビニエンスストア

コンビニエンスストアの早朝や深夜の時間帯のアルバイトも、保育士のダブルワークとしてよく選ばれる仕事のひとつ。

早朝や深夜の時間帯なら本職の仕事時間と被らないため、シフトの調整があまり必要ないというのも嬉しい点です。

ただあまりにも多い日数になると、睡眠時間が足りず体調を崩す原因になってしまうこともあります。

あまり無理をせず週に1〜2回程度のシフトで働き、体力的に難しいようなら別の仕事を探してみるのも良いかもしれません。

できない場合も!? 保育士のダブルワーク注意点

収入を安定させるためのダブルワークですが、実は公立の保育園で働く保育士は公務員であるため、原則としてダブルワークを行うことはできません。

私立保育園の場合は就業規則により禁止されていなければダブルワークをすることができますが、副業にあまり肯定的でない園もあるため、働く前に経営者に相談してみると良いでしょう。

また副業での収入が年間20万円以上になると、毎年の確定申告が必要になってきます。

確定申告はそれほど難しいことではありませんが、提出期限が過ぎてしまうと不利益になるケースもあるため、忘れずしっかりと期限内に行うようにしましょう。

ダブルワークは悪いことではありませんが、体調を壊したり本職に悪影響が出るようでは本末転倒です。

体を労わる時間はしっかり確保し、無理をせずにダブルワークをするようにしましょう。

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