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【保育士あるある】プライベートでも思わず出てしまう職業病8選

【保育士あるある】プライベートでも思わず出てしまう職業病8選

【保育士あるある】プライベートでも思わず出てしまう職業病8選

「街中で泣いている子どもを見るとあやしたくなる」

「戦隊ものやキャラクターに詳しい」などといった、毎日子どもと接している保育士ならではのあるあるがありますよね。

保育士同士で思わず共感してしまうものも多いのではないでしょうか?

今回は、プライベートでもつい出てしまう職業病を集めてみました。あなたはどのくらい当てはまりますか?

保育士のプライベートで出てしまう職業病あるある

保育士のプライベートで出てしまう職業病あるある

1. ショッピングモールでは気が抜けない

子どもの多いショッピングモールでは、「見覚えのある子どもがいないか」「聞き覚えのある声が聞こえないか」常にキョロキョロしてしまいがちです。

とくに、保育園とは違う化粧や服装でいるため「先生いつもと違う!」というギャップに子どもたちもびっくり。また、子どもたちだけでなく保護者もいるため、プライベートでは、悪い印象を与えないような配慮しておくと安心です。


2. 無意識に「お」をつけている

子どもたちと会話するときのように、大人と会話している際もつい「おてて」「おそと」「おしごと」など、無意識に「お」をつけてしまう保育士は多いです。

さらに、保育士になってから「若者言葉を使わなくなった」という方も。


3. ご飯を食べるスピードが速い

給食の際はとくに、こぼしていないか、落としていないかなどさまざまなことが気がかりでゆっくりご飯を食べている時間がありません。

そのため、子どもたちが食べ終わるより先に食べ終えてしまうといいます。

毎日のくせがついているため、プライベートでも早食いしてしまうことも。


4. 自分のことを「先生」と言ってしまう

プライベートで、友人や家族と会話しているときにも自分のことをうっかり「先生」と言ってしまうそうです。


5. 知らない間にできている膝の黒ずみ、あざ

身長の低い子どもたちと同じ目線で動いているため、膝立ちの状態が多くなります。

そのため、膝が黒ずんでしまうのだとか。

また、子どもたちと遊んでいる際に足や腕などにあざが絶えないという声が多くありました。


6. 100円ショップで誰かしらと遭遇

保育園で必要な装飾品などは、100円ショップで揃えます。

そのため、同僚や先輩と出くわしたり、子どもたちや保護者に声を掛けられることも多いのです。仕事を終えてからも、気が抜けませんね。


7. 本屋では絵本コーナーをチェック

本屋を見つけた際は、絵本コーナーをついチェックしてしまう方も多いようです。

「次の読み聞かせで使おうかな」といったことを想像しながら絵本を読んだりするそうです。

また、大きな本屋の場合、子どもが本を読むことができるスペースがあるため、ついつい読み聞かせしてしまうことも。


8. 口ずさむのは流行の曲ではなく童謡

子どもたちといつも歌っている歌は、童謡。

そのため流行の曲よりも無意識に口ずさんでいるのが、童謡という声も多いです。

普段耳にすることが多く、日ごろから歌っているため、つい口から出てしまうのでしょう。


保育士のみなさんが、プライベートでもつい出てしまう職業病8つを紹介しました。

他にも、「話す声が自然と大きくなる」「トイレを我慢してしまう」などが挙がりました。常に保護者から子どもを預かっているという責任がある保育士ならではのあるあるですね。

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