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【保育士の転職】自分を売り込んで好感度を上げる「履歴書の書き方」

【保育士の転職】自分を売り込んで好感度を上げる「履歴書の書き方」

【保育士の転職】自分を売り込んで好感度を上げる「履歴書の書き方」

転職活動をするときには、履歴書を送付するのが一般的です。面接の前に書類選考をするからです。

面接にこぎつけるためには、履歴書の書き方や内容にかかっているといっても過言ではありません。

もちろんこれは、保育士の転職活動にもいえること。好条件の転職をするためには、履歴書が重要なポイントになります。

そこで今回は、保育士のための履歴書の基本的な記入方法や、履歴書を通して自分を売り込むテクニックをご紹介いたします。

履歴書は保育士の自分を売り込むツール!

履歴書は、自分の経歴や情報を相手に知らせるための書類というよりも、自分を売り込むためのツールだと考えておくことが大切です。 履歴書という限られた枠の中で、いかに自分をアピールするかが面接につなげるためのカギになります。

そのためにも、履歴書を書くときにはキレイな文字で書くよう心がけましょう。保育士には字を書くシーンも数多くあります。 子どもや保護者が見やすいクセのない字が書けるかどうかは、面接で必ずチェックされるものです。誤字脱字にも気をつけて、ゆっくり丁寧に書きましょう。

保育士のための履歴書の基本的なマナーやルール

履歴書は黒のボールペンか万年筆を使って書くのが一般的なマナーです。間違えてしまった場合には修正ペンなどを使用せず、新しい履歴書を用意して書き直しましょう。

履歴書に添付する写真は3ヶ月以内に撮影したものを使います。万が一剥がれてしまったときのことを考え、写真の裏に名前を記入しておくと安心です。

また、履歴書に氏名を記入するときにはふりがなを振り、住所は都道府県名から、マンション・アパート名まできちんと記載するのを忘れずに。

学歴欄は一行目に「学歴」と記し、高校卒業から記載すればOKです。職歴欄には同じく「職歴」と記し、時系列順に事業所名を記載していきましょう。 このときに従業員数や園児の数、「主担任を担当しました」といった情報も記載すると自己アピールにつながります。

履歴書を送付する場合には、「書類を送付いたします」といった添え状(カバーレター)を必ず付け、新品のクリアファイルに入れたあと封筒に入れて送りましょう。

保育士の転職時に「志望動機」はどう記載したらいい?

大人に対してもミラーリングは有効

志望動機欄には、ポイントを絞りつつ自分を売り込むような文章を書きたいものですね。

どんな経験やスキルがあり、これまでにどんな活躍をしたのかという点も伝えていきましょう。

将来的な目標やキャリアビジョンに言及するのも、具体性があって好感度アップにつながります。

また、志望動機をどう書いたらいいかわからないという場合には、面接を受ける園の保育理念に絡めて、園が求める人材と自分を結びつけるような志望動機を書いてみましょう。

免許や資格の欄には、時系列順に所持免許や資格を記載します。資格取得に向け勉強中という場合には、取得予定時期を記載するといいアピールになりますよ。

また、趣味や特技の欄には保育に関わるものを書いてアピールするのが得策です。趣味や特技に関するエピソードを交えて書くのもおすすめです。

履歴書の書き方ひとつで転職面接の手応えは大きく変わってくるものです。

履歴書のマナーやルールを踏まえつつ、好印象を与えるような履歴書を書いて、自分を上手に売り込んでみてくださいね。

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