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どうするべき?! 先輩保育士と仲良く働くためのコツとは

どうするべき?! 先輩保育士と仲良く働くためのコツとは

保育士のお悩みランキングの上位に入るものといえば、先輩保育士との付き合い方が挙がります。

先輩保育士に必要以上に気を遣ったり、先輩に対する自分の態度が間違っているのだろうかと悩んでしまいますよね。自分では気を遣ったり、頑張って仕事をしているつもりでも、 実は先輩保育士から見ると「空回り」しているように見えているのかも……。

今回は、自分ではなかなか気がつきにくい間違った態度の例や、先輩保育士とうまく付き合うためのコツをチェックしていきましょう!

先輩保育士への間違った態度の例4つ

・一人で仕事を抱え込む

わからない仕事も一人でできると思い込み、先輩に質問したり助けを求めることなく突き進み、ギリギリになって慌てて先輩保育士たちにヘルプを求めたりしていませんか? 先輩たちにも仕事があるので、ギリギリになって助けを求めると迷惑をかけてしまうことがあります。

・言われたことしかしない

言われたことしかせず、常に受身の態勢でしか仕事をしないというのもNG。判断すべきことも全て人任せにしていると、先輩保育士の負担が増えてしまいます。全て受身の姿勢では、やる気が無いと思われてしまうため注意が必要です。

・時間や服装に対してルーズになっている

出勤すべき時間は決まっているのに、つい朝寝坊したり、カジュアルすぎる服装で出勤したりしていませんか? 時間や服装がルーズだとだらしないと思われてしまいます。

・先輩保育士にベタベタしすぎる

先輩保育士とのコミュニケーションが粗野なのは問題ですが、逆にベタベタしすぎるのも問題です。仕事の枠を大幅に超えたプライベートの領域にまで入り込んだ失礼な言動は良いとはいえません。



先輩保育士と上手く付き合うコツ


先輩保育士と上手く付き合うコツ
・できることは率先し、できそうにないことは早めに相談する

後輩保育士として、先輩保育士の失礼になるほどの行き過ぎた行動は反感を買います。 でも、たとえば高いところに手の届かない先輩保育士を助けたり、汚れているところをサッと掃除しておくなど、さりげなくできることは率先してやりましょう。そうした小さい「気づき」の心遣いが、先輩保育士との関係を円滑にしていく上で重要となるのです。

また、「自分ではできると思ったけどやっぱり無理だった」という認識の相違による仕事のミスや遅延は、先輩保育士にとって迷惑なだけでなく、時間も無駄になってしまいます。

頼まれた仕事でわからないことがあったらすぐに相談したり、こまめに確認するようにしましょう。

・言動に気を配る

あいさつや敬語、遅刻しないなどの社会のルールやマナーを守るのことはどんな職業でも「社会人としての基本」ですが、保育士は特に徹底しなければいけません。

子どもや保護者に先生と呼ばれる立場からも、子どもの成長に寄り添い、お手本になるような言動をとるべきなのです。

保護者から、子どもに真似されたら困ると思われる行動はとらないようにしましょう。

・ほどほどの距離感を探ろう

プライベートで先輩保育士と仲良くなるのは良いことですが、職場外の時間に起きた出来事がきっかっけで気まずくなったり、円滑に仕事できなくなるほど険悪になってしまっては本末転倒です。 公私混同にならない程度の付き合い方で先輩保育士と仲良くし、協力し合って働けるための距離感を意識するようにしましょう。

先輩保育士と仲良くするために、極端にへりくだりすぎても、逆にわざとらしさを感じて嫌がられてしまうかもしれません。一人ひとりの先輩保育士の性格や癖も子どもたちと同じく「個性」だと認め、お互いが心地よいと感じられる距離感と思いやりをもって仕事できるようにしていきましょう。

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