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時短でリフレッシュ

時短でリフレッシュ

保育や教育に関わる仕事をされている方は、子ども達を相手にする仕事に従事されていることもあり、コロナウィルス感染防止を特に意識しないといけない立場であったと思います。

旅行に行ってはいけない雰囲気・・・会食にも行けない雰囲気・・・皆さんはその中でどのようにリフレッシュしていますか?

自粛期間といえど、仕事量は減るどころか忙しいという方が多いと思います。その中で、今回は保育中でも自宅でもできる「壁」を使ったリフレッシュポーズを紹介します。

壁を使った「オープンウィング」

壁を使った「オープンウィング」

子どもと関わることが多い方は前かがみになることが多く、肩が内巻きになることが多いと思います。これが癖になると肩凝りの原因になります。予防対策として隙間時間にぜひこちらのポーズをお試し下さい。

① 壁に片方の肩から腕にかけて触れるように立ちます。

② 壁に触れた方の腕を後ろ方向へ移動させ、手のひらを壁に押し付けます。

痛くない範囲で、気持ちよく動きましょう。例えば、おへその方向が壁側に向かいがちになりますが、正面に向くよう調整したり、壁に添えた手を握ったり開いたりすると、筋肉の弛緩が感じられます。鳥が羽を広げるかのように、肩、そして肩甲骨もオープンにすると呼吸も深くなることでしょう。

 

壁を使った「戦士のポーズ」

壁を使った「戦士のポーズ」

足の疲れには、こちらのポーズがお勧めです。こちらは、子ども達と「相撲の練習だよ!」と言いながら楽しむこともできます。力強く壁を押す感じで挑戦してみましょう。

① 壁に向かって立ち、両手は、胸の高さで壁につけます。(指先は上)

② 片足を大きく一歩後方に引きます。その際後ろの足のかかとは少し内側に向けましょう。

③ 壁を押すようにしながら、前足を踏み込みます。

ゆっくりと前足を踏み込んだり、緩めたりすることで、後ろ脚のふくらはぎに力が入ることでしょう。アキレス腱伸ばしにもなりますので、水遊び前の準備体操にも良いかもしれませんね。戦士のように力強く行いましょう。

 

壁を使った「下を向いた犬のポーズ」

壁を使った「下を向いた犬のポーズ」

身体の後ろ側は、意識していないとなかなか運動出来ないものですが、1つのポーズでアプローチできるのがこのポーズです。

① 壁に向かって立ち、両手は胸のより少し低いところで壁につけます。(指先は上)

② 両足を後方に歩かせ、手が支えられるところで止まります。

③ お尻を後方に突き出し上半身を前方に倒します。

この時、手の重心は親指側にかけると良いでしょう。ふくらはぎ、太もも、お尻、背中、肩の筋肉が働き、身体全体がリフレッシュできます。私は、このポーズをトンネルに見立てて子どもと遊んでいました。犬が伸びをするように、全身を伸ばしてみましょう。

 

外の世界に楽しみを見つけるのに少し難しい時期なのかもしれません。こんな時だからこそ自分の身体に向き合う楽しみをこれからも発信してまいります。

 


ライタープロフィール:鈴木晶子

保育者養成校教員 Yoga.ed トレーナー

Yoga Laboratory ~ 先生達のセルフケア研究会 ~ 代表

ホームページ: https://yoga-labo.tokyo/

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