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ワーク

マスク越しの顔

マスク越しの顔

皆さんが幼少期に出会った「保育園の先生」「幼稚園の先生」は、どのような印象で思い出されますか?

多くの方が「明るかった」「よく笑う先生だった」と振り返るのではないでしょうか。

いつも笑顔で迎えてくれる保育者がいるからこそ、子ども達は保育園、幼稚園が大好きな場所であることでしょう。

今まで、保育者がマスクを着用し子どもと関わることはほぼありませんでした。表情が伝わらないからという理由は言うまでもありません。新型コロナウイルスの影響で保育者がマスクをして子どもと生活を共にするのが当たり前になってきたこの頃ですが、AERA2020年10月5日号(朝日出版社)に、マスク生活で子ども達の笑顔が減っている可能性があるとの記事が掲載されていました。

私達の身体には、大小を含めて約600もの筋肉があると言われています。顔にも筋肉があり、表情を作るのに活躍をしています。体の筋肉が、使わないと衰えていくように、顔の筋肉も使わなければ動きにくくなってきます。マスクをしていると、意外と表情を動かしていない感覚がありませんか?

今回は「顔」をテーマに、アイデアをご紹介します。

動物まねっこのヨガ遊び

動物まねっこのヨガ遊び

私達は、いま沢山の道具に囲まれて生活をしています。このような中、小さい子が道具を使えるようになると「すごいなあ」と思う事はありませんか?

筆者はタブレットのロックを解除しゲームをする3歳児に驚いたことがあります。小学校でのプログラミング授業が必修になりインターネットが益々身近になった時代ですが、子どもの運動器疾患や障害の頻度が高くなってきていることも問題視されています。(平成28 (2016)年4月1日から学校定期健診に運動器検診の項目が加わりました)

ぜひ、自分の身体を遊びこむことも、取り入れていただきたいと思います。

ヨガをされたことがある方なら、動物のポーズが多いことをご存知の事と思います。「やさしく学ぶYOGA哲学ヨガスートラ」(著:向井田 みお)によると、『自然の摂理のままに生きる動物の賢さ、動き、バランス感覚をまねることで、自然の調和を取り戻す』とあります。今回は、動物のポーズと、期待できる効果をお伝えします。

クラスや異年齢交流で実践!あそべるヨガ!

さまよう心

夏が過ぎて少したくましくなった子ども達。例年なら、秋に運動会を行う施設が多いと思いますが、今年は行事のあり方の見直しをされている施設も多いようです。秋は、身体を大きく動かすのに良い季節! そんな時におすすめの子どもとできるヨガあそびを紹介します。

保育士のストレスマネンジメント

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保育士のストレス 3種類

1.職場の環境

2.保護者とのやり取りの難しさ

3.自分自身の生活について

長期休み明けの子ども達と楽しく過ごす保育のコツ 3つ

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長期休みが明けました。子ども達は、自由に過ごすことのできる家庭生活から、集団行動を求められる園生活に徐々にシフトを移さなければなりません。楽しみな幼稚園、保育園ですが、休み明けは色いろ起こりがちですね。そのような中で、保育者はできる保育のコツを紹介します。

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