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保育園の○○な話

保育園の〇〇な話

感動した話 ~T・K先生~

保育園の〇〇な話

私の働いている保育園は、英語の学習に力を入れています。
ある時、二歳の女の子がお父さんの転勤でイギリスに引っ越してしまいました。
知らない土地でうまく友達を作れるか心配していたのですが、しばらくしてその子のお母さんから一通の手紙が届きました。
そこには「保育園で毎日英語の勉強をしていたため、娘は英語でイギリス人のお友達とおしゃべりをすることができています。英語で会話できることが自信に繋がっているのか、イギリスのナーサリースクールにもすぐに馴染み、毎日楽しそうに過ごしています。娘が自分らしくイキイキしていられるのも、保育園で英語に触れていたためです。本当にありがとうございました」という感謝の言葉が綴られていました。
それを読んで、私達が教えたことが子ども達の身に付き、しっかりと役立っているのだと実感して、とても感動しました!

泣けた話

保育園の〇〇な話2

子どもを保育園に預けて働かなければならなくなったお母さんと、初めて保育園に預けられる兄弟のお話です。
初めてお母さんと離ればなれになる日の朝、お母さんと離れたくないけれど、お母さんが働きに行かなければならないことをちゃんと理解している兄弟は、保育園の玄関で「僕たち頑張るよ!お母さんもお仕事頑張ってね!行ってらっしゃい!」とニコニコ笑って手を振っていました。
しかしお母さんの姿が見えなくなった途端「寂しいー!!」と大泣きし始めたのです!
こんなに小さいのに、お母さんの前では絶対に泣き顔を見せずに笑っている健気な姿に、一緒になって泣いてしまいました。

感動した話

保育園の〇〇な話3

何をするにも大泣きしていて、お遊戯会の練習をうまくできなかった子が、お遊戯会の本番の日には舞台の真ん中に立って元気にダンスをしている姿を見て、昨日できなかったことが今日できるようになる、子ども達の成長に感動しました。
また、誰も教えていないのに一人で遊んでいる子どもがいきなり般若心経を唱え始めたこともありました。
何があったのかと思いましたが、田舎のおじいちゃんおばあちゃんの家に遊びに行く度に、仏壇に向かってお経を唱えているおばあちゃんの姿を見て、自然と覚えてしまったようです。子どもの学習能力はすごいですね。

ユーモアな話

保育園の〇〇な話4

お泊まり保育の夜に「くらやみ宝探し」と言う、肝試しも兼ねた宝探しイベントを開催しました。
真っ暗闇なので怖がりの子は泣き出してしまい、子ども達が大騒ぎしていた時、ある先生がいきなり結んでいた髪の毛をほどいて前に垂らし、貞子のマネをし始めたのです!
子ども達も最初は少しびっくりしていましたが、すぐに「先生面白くない~」と笑い出し、皆で一緒になって笑ってしまいました。

ゾッとした話

保育園の〇〇な話5

子ども達を寝かしつけている時の話です。
ほとんどの子どもが寝静まった頃、一人の子どもが目を覚まし、寝ぼけ眼をこすりながら「先生、あそこで絵を描いているお友達は誰?」と僕に聞いてきました。
起き出してしまった子どもが居るのかと慌てて辺りを見回しましたが、誰も居ません。その子に「誰か居るの?」と聞いてみましたが、「お絵描きしているよ」と言うのです……。
その子には目には見えないお友達が見えていたのでしょうか……。

感動した話

保育園の〇〇な話6

保育園の運動会で0歳児がゴールに居るパパママのところまで歩いていく競技の時、一人だけ途中で泣いて動けなくなってしまった男の子が居ました。
ハラハラしながら見守っていたその時、ゴールの方から一人の女の子が引き返し、男の子を迎えに来てくれたのです!
二人が手を繋いで一緒にゴールまで歩いていく姿を見て感動しました♪

怖い話

保育園の〇〇な話7

時々、子ども達が保育園の天井に向かって手を振っています。
それも一人や二人ではなく、何人もの子どもが同じ所を見て手を振っているので、「この天井には何か居るのでは……」と思っています。
もしかしたらお化けがニコニコと手を振っているのかもしれませんね。

感心した話☆  ~H.K先生~

保育園の〇〇な話8

2歳半の女の子の話です。 うちの園はマンションの2階で、窓は換気窓のため上に着いてます。
ある日の夕方、雨上がりで夕方になってようやく天気が回復しました。
普段はロールカーテンは下がって閉まっているのですが、たまたまその日は一つだけあがっていて、そこから見える夕焼けがとってもきれいでした。
それに気づいた2歳半の中国人Yちゃん。窓の外の空を見て
『ピンクきれい!』と。
まだ片言しか日本語が言えないのに、外を見て自分のある語彙で夕焼け空のキレいさを教えてくれました☆
本当に空が濃いピンク色で、雲もうっすらあってきれいでした☆
その後、いつも歌ってる「おかあさんといっしょ」の歌を一緒に歌うと、0歳児の女の子がその歌が入っているDVDをかけろ!と猛アピールするのでした(笑)

びっくりした話!

保育園の〇〇な話9

担当しているクラスでは、熱帯魚のグッピーを飼っています。
ある日、子ども達がお昼を食べている時に何気なくグッピーに餌をあげていたら、子ども達がすぐにそれに気が付いて「グッピーもご飯食べてるから僕たちも食べる!」と、グッピーと競争するようにお昼ご飯を食べ始めて、びっくりしました!
子どもが引っかけてしまうと危ないので水槽は高い位置に置いていて、子ども達からは見えないだろうと思っていたので、どんな時でも周りの変化にすぐ気付いて、物事を純粋にとらえる子ども達に対して「すごいな~!」と思いました。

微笑ましい話★

保育園の〇〇な話10

ついこの間まで聞かれたことに対して素直にしか答えられなかった子ども達が、バレていないと思って我が物顔で、大人からしてみたらバレバレなウソをついている姿に成長を感じて嬉しくなりました。
(保護者の方からしたらイラっとくることかもしれませんが)
言葉が出てくるようになったということなので、それはその子の成長の証だと思っています。
嘘はいけないよと教えてあげなければいけないのですけど、それはそれでその子の成長ですから、保護者の方には「微笑ましい事ですから、お母さんも楽しく見ていてあげましょうね」と言ってあげたいと思いました。

嬉しかった話★

保育園の〇〇な話11

年長さんの担当だった年の話です。
運動会が終わった後、園児達には毎年「よくがんばりました」とメダルを渡しているのですが、運動会が終わった次の週の月曜日に、一人の男の子が「先生もがんばったのに、なんで先生にはメダルが無いの?」と言って、ハートのメダルを手作りしてくれました!
それがすごく嬉しかったです。

感動した話★

保育園の〇〇な話12

発表会で感動した先生方の様子を見ていた保護者の方に「仕事で泣けるって素敵な仕事ですね。仕事でサラリーマンなんてやっていたら、そんな風に泣けることなんてないから」と言われ、その言葉を聞いてまた感動してしまいました。

嬉しい話!  ~T.M先生~

保育園の〇〇な話13

「保育園で長い事働いていると、卒園した子ども達から様ざまな報告を聞く事があります。
例えば『結婚しました♪』というハガキが来たり!
ある卒園児は、中学3年になった時に手紙をくれて、同じクラスだった男の子と付き合っているという報告があり、その1年後に別れたという報告の手紙が来ました!!
私は5月が誕生日なのですが、2年目に受け持った現在45歳の卒園児から「お誕生日おめでとうございます!」というメールが届きとても嬉しかったです!
こんな風に卒園児と交流が続いている事が、保育士をやっていてやりがいというか、とても嬉しい事です♪

笑える話♪  ~K.A先生~

保育園の〇〇な話14

私の保育園では、ネイティブの先生を講師に呼んで英会話しています。
ある日、講師の先生がりんご・オレンジ・メロン・バナナの果物のカードを4つ出し、子ども達に英語で答えさせるというカリキュラムを行いました。
最初にバナナのカードが出てきて、子ども達は「バナ~ナ♪」と上手に発音していました。
次にメロンが出てきて「メロン♪」
オレンジが出てきて「オ~レンジ♪」と順調に発音をしていました。
最後にりんごのカードが出てきた時、子ども達は「リン~ゴ~♪」と英語調で発音したので、先生達はみんなズッコケてしまいました。(笑)

もうひとつ
子どもが手紙を持ってきたので「先生にラブレターくれるの?」って聞いたら、子どもが「破れてないよ!」って言ってきたので笑ってしまいました。(笑)

嬉しかった話  ~Y.Y先生~

保育園の〇〇な話15

男性保育士です。保育士1年目の時、保育園に入ったばかりで何も分からず、自分が本当にこのまま保育士をやっていても良いのかと悩んでいました。
そんな中、誰にも相談せずに自分がいいと思った事をしたら、それが間違っていて、他の先生、子ども達、保護者に迷惑をかけてしまいました。「貴方は大切な子どもの命を預かっている仕事をしているんですよ、もっとしっかりしなさい」と怒られて、落ち込んで、もう辞めた方がいいのかなと思っていました。
その時、担任の先生が一生懸命に何回も何回も教えて下さったり、園長先生や主任が気にかけて下さって、親身になってアドバイスを下さったりして、とても愛情を感じ嬉しくて涙が出ました。
もう一度、保育士を頑張ってみようと思いました。
その経験が、今の保育をしていく中でも活かされているし、信頼できる先生方に囲まれて仕事が出来て、とても嬉しく思ってます。

せつない話  ~S.Y先生~

保育園の〇〇な話16
保育士になってまだ1年目です!
その年の夏の日。
プール作業の為ズボンをまくり上げていたのを忘れ、そのままの状態で過ごしていると、3歳児の女の子がトコトコと私の所へ来てスネから膝までを触って一言。
「ガサガサだね!」
胸にグサッと突き刺さりました(>_<)

その日の夜さっそくドラッグストアへ向かい、スキンケア用品を買いあさりました(笑)

子どもってすごい話  ~のぞみ先生~

保育園の〇〇な話17

「ぎゅー!チュー!」と言えば抱きしめたりチューしてくれる子に、ある時先生が「のぞみ先生にもチューは?」と言ったんです。
私はその時マスクをしていたんですが、ほっぺにチューくらいかな?と軽い気持ちで見守っていたらその子がタタタッと走ってきて、マスクをずらして口にチューを!?
その子と攻防を繰り返した末諦めてくれました…子どもってすごいです °-°

キュンとした話?
「のぞみ先生好きだよ!」といつも言われていた男の子から、お別れ会の時に突然ほっぺにチュッ!を貰いびっくりした。
と同時にキュンてしました ^^///

嬉しかった話  ~M.A先生~

保育園の〇〇な話18

男性保育士です。私の保育園では、先生方の誕生日にも先生・園児さん、みんなでお祝いをしています。私の誕生日は4月前半なのですが、ちょうど今までの園児さんが卒園をして、新しい園児さんはまだ慣れないので先生にはお祝いしてもらえるのですが、園児さんにはあまりお祝いをしてもらえない時期の誕生日なのです。
今回の誕生日も先生方からのお祝いで終わりました。
次の日の朝、保育園の事務所にいると「A先生、〇〇ちゃんのお父さんが呼んでいます。」と卒園児の保護者が呼んでいるとの連絡があり、園の外に出てみると、「ハッピバースディトゥーユー♪」と卒園した〇〇ちゃんが誕生日の歌を私に歌ってくれたのです。
私は感動して男泣きしてしまいました。
卒園しても、こうして誕生日の歌を歌いに来てくれた園児とお父さんのお蔭でその日はとても嬉しい1日になりました。
保育士という仕事はとてもやりがいのある仕事だと改めて感じました。

がんばった話  ~M先生~

保育園の〇〇な話19

私が体操クラスを担当させていただいているTという施設での話です。
体操クラス中、準備体操は大きな声で一生懸命できるものの、なぜか応用の跳び箱だけは尻込みしてしまうYちゃん。
この子はクラスのリーダー的存在で、いつもまわりには気丈に振舞っていました。
3段を跳べずにいるものの、「跳び箱が飛べて、なにかいいことでもあるの?」とでも言いたげな強がった表情が印象的です。
しかし、彼女の本心は違いました。
なんとかして目標の段数を跳びたいと思っていたのでしょう。
クラスを終えると、そっと僕に耳打ちをしてきました。
「先生、跳べるようになる宿題ちょうだい。」僕は心の底から喜び、彼女に宿題を課しました。
その3回後のクラスで、早速成果が現れました。
宿題を一生懸命やったのでしょう。なんと、3段を跳べなかった彼女が要領を掴み、その日に3段から5段までを簡単に跳んでしまったのです。
5段に挑むYちゃんへの、クラスメートからの応援も凄まじく、競技中のようでした。
跳べた後、信じられないという表情とともに涙が溢れ、関口一番に出た言葉がこちら。
「みんな、ありがとう」。
あの強がっていたYちゃんが、まさかみんなにお礼を言うなんて。
恥ずかしながら、私の目にもジンワリと涙が浮かびました。
現在、彼女は小学校の体育クラスで跳び箱の見本となっているそうです。
まさに、好きこそ物の上手なれです。
現在の保育現場に求められていることは、こども達の可能性を漬さないことだと考えます。
好きなことをめいっぱい、楽しみながらやるからこそ、彼等は成長し、人間力をつけていけるはずです。
抑えつけず、押しつけず、注意するときは「怒る」ではなく「叱る」を心掛ける。
この先に、「保育」というもののヒントがあるような気がしてなりません。
こども達は毎日新たな発見を提供してくれます。
そう、こども達は私達の先生なのです。

素直になった話  ~M先生~

保育園の〇〇な話20

ある施設に、S君という男の子がいました。
彼は活発で、とにかくやんちゃ。
いじっぱりで負けず嫌い、そして頑固な性格で人一倍努力をし、体操クラスの中でもトップの運動能力を誇っています。
しかし、S君は何かと誤解をされやすく、よく友達と喧嘩をしてしまいます。喧嘩で泣いてしまうと、体操クラスに参加することができないほどヘソを曲げてしまい、担任の先生を困らせてしまいます。
体操クラスの前、そんなS君が友達と大喧嘩をしていました。先生に引き離された二人。
その直後、S君が再び喧嘩をしていた友達のところへ向かっていきました。止めに入ろうとしたその時、彼はひとこと「ごめんね。」と言いました。呆気にとられる先生と僕。
すかさず「いいよ。」と返す友達。
彼が自分の意思で、初めて謝罪をしたのです。
先生はS君の成長に涙し、その後の体操クラスは何事もなかったように元気に行われました。
体操クラス終了後、僕はS君になぜ急に謝罪したのかを聞いてみました。
すると、彼はこう言いました。
「悪いことをしたら、ごめんなさいをしなきゃ仲直りできないんだよ。仲直りしないと、楽しく遊べないもん。」
大人になると、変な意地やプライドが邪魔をし、謝罪をすることが恥ずべき行為であると勘違いしがちです。しかし、それがどれだけ愚かなことであるのかを、S君が教えてくれました。
僕自身も、悪いことをしたときは素直に謝罪をしたいと思います。そうです、小さな先生が身をもって教えてくれたよう に。

微笑ましい話  ~H.S先生~

保育園の〇〇な話21

ある日私がタオルでおもちゃの消毒をしていると、園児の一人が「先生何してるの?」と不思議そうにタオルでおもちゃを拭いている姿をジッと見ながら質問して来ました。
私はその子に「おもちゃを綺麗にしているんだよ♪」と答えました。
それからしばらくたったある日。
私はちょうどお迎えの時間に、おもちゃの消毒をしておりました。
その時、先日質問してきた園児のお母さんが驚きの声で「先生だったのですね!」と言うのです。
私は何の事だかさっぱり分からなかったのですが、お母さんは「最近、子どもが家でおもちゃを片付ける時に、タオルで拭いてからおもちゃ箱に入れるので、どこでこんな事を覚えたのかなって思っていたんです。今やっと、それが保育園で覚えてきたことだと分かりました(笑)」という事だったのです。
そして、「これからも、色々と教えて下さい」と仰って下さいました。
子どもは、大人の事を良く見ていますね!
良い事も、悪い事も・・・保育士である私達が、子ども達のお手本にならなければと思った出来事でした。 

ありがとうの話  ~佐々木先生~

保育園の〇〇な話22

ピアノが得意ではない私が、昨年お遊戯会で経験したことです。
前日まで演奏が完璧ではなかったので、子ども達も心配したのでしょう。
本番前「先生、僕たちも頑張るから頑張って!!」と寒さでかじかんだ手をマッサージ。
自分のクラスではなく、年長組のフィナーレでプレッシャーだったのがスーと抜けて、間違うことなく弾けました!!
終わったあとのありがとうという言葉に涙が・・・
日々、子ども達から教えられる事たくさんありますね。毎日が勉強です!

驚き&ちょっぴり感動した話  ~E.M先生~

保育園の〇〇な話23

0歳児を担当している保育士です。
12月にお楽しみ会という発表会がありました。
0歳児クラスなので、毎日まいにち練習が出来る形ではなかったのですが、それでも“お遊び”という形で一緒に歌ったり、衣装を着て手遊びなどをしていました。
けれど、毎回必ず誰かが泣いたり、ピアノを弾いてもみんなポカーンと固まってしまったり…。
本番当日、お母さんがお客さんとして目の前にいたら、もっと泣いたり暴れてしまったりするんだろうな~って、練習の様子を見ていて思っていました。
ところが、本番当日は全員揃ってみごとに先生のマネをして1曲『キラキラ星』を手の振り付きで出来たんです!
誰一人として泣いて嫌がったり、衣装が嫌いで練習の時に破ってしまう子もいたのですが、その子も衣装も嬉しそうに着て出来たので、まさに奇跡でした!
繰り返し、繰り返し、練習をしてきた成果が本番に繋がったんだなと思い、子ども達にも感謝の気持ちでいっぱいになりました!
そして、私自身もこの経験で自信が持てるようになりました!
それにしても、本番だけ成功した事には感動もありましたが、ビックリもしましたよ♪ 

 

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